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会社という機構
2012-06-06 Wed 14:13
うちの課長はうるさい。
どこの上司も同じようなものだろうが、やはりうるさい。
特段イヤな性格というわけでもないが、部下が上司を煩うのは世の常だ。
課長も上司である部長に対しては同じ思いに違いない。
そして部長は社長に対して同様に、・・・・・・しかし社長は誰に対して思うのだろう。
俺は社長ではないのでわからない。

社長ではなくても、
さすがに会社というものが「課長→部長→社長」という単純な構成でないことはわかる。
しかし、「主査」や「常務」や「次長」などが、
具体的にどんな位置にいて何に励んでいるのか、正直これはわからない。
悲しい事に俺は、会社の機構に興味がまったく沸かない。
ビックリするくらい沸かない。
出来ることならば沸きあがりたいが、なぜだか雪解け水のようにヒエヒエである。
「ヴァイスプレジデント」なんていう役職に至っては異世界の人物に聞こえてくる。
俺は一応、会社の一員であるところの「会社員」であるはずなのにこれは問題だろう。
おそらく大問題の域だ。

話を元に戻そう。
ともかく課長は、顔がジモン寺門に似ている。
テレビに出ているジモンを見ると、必ず課長を思い出す。
そして、社外で打ち合わせをする場所は大抵「上島珈琲店」である。
ジモンなのに上島か。と俺は毎回思う。
もちろん口にはしない。
その結果、課長が「怒る」か「笑う」かわからないからだ。(きっと怒る)

この世はわからないことだらけだが、その悉くがしょうもない事だったりする。
重大な事はすでに解決されているか、
もしくは頭のイイ人達がすでに解決に向って働きかけている。
それでもわからない事は、俺の手に負えるはずもない。
だからとりあえず「ヴァイスプレジデント」が何たるものか調べる事から始めたほうがいい。


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